株式会社ラインズ営業部・森進太郎インタビュー

Q.数ある企業の中からラインズに入社を決めた理由はなんですか?

学生時代、月に1回はヒッチハイクをしながら色々なところを巡っていました。初対面の人と出会い、繋がりを広げていくことが楽しく、その経験が人材業界を目指すきっかけでした。

ラインズに入社したのは、裏表のない社風に魅力を感じたからです。通常であれば、自社の強みや魅力の話をしてくださると思いますが、入社後にギャップを感じないよう、会社の魅力も課題もしっかりと面接時に教えてくださりました。そのような誠実さがとても魅力的で、それが入社の決め手となりました。

Q.ラインズの魅力を教えてください。

転職活動をしていた頃から、必ず社員全員が会社全体を把握できるくらいの少数精鋭企業に入社したいと思っていました。

実際、当社は社員同士の繋がりが強く、コミュニケーションも取りやすい環境です。実際、私にも同期が4名いるのですが、困っていれば相談し合ったり、食事に行ったりしてお互いのモチベーションを上げながら切磋琢磨しています。

このような環境が当社の魅力だと思います。

Q.仕事で大変なことはありますか?

時にはスタッフが連絡なく欠勤してしまったり、連絡が取れなくなってしまったりするケースがあります。クライアントにも迷惑がかかってしまいますし、それが一番大変ですね。

このようなトラブルを防ぐためには、スタッフと良好な関係性を構築することが大切です。ビジネスとして割り切ることも必要かもしれませんが、もっと内面的な部分に一歩踏み込んだ関係性を構築していけば、「自分が勝手に休んでしまったら相手に迷惑がかかる」と考えてくれると思うのです。

Q.仕事のやりがいを教えてください。

正直、まだ自分のクライアントを持っていませんので、明確なやりがいを感じる機会に出会えていません。しかし、クライアントから契約をいただき、企業とスタッフを結ぶ架け橋となれた瞬間には、きっと大きなやりがいを感じられると思います。そんな瞬間を迎えるためにも、まずは契約をいただけるように頑張りたいです。

Q.将来のビジョンを教えてください。

短期的な目標としては、先輩や上司の方々のように仕事を覚え、早く自立したいと思っています。仕事を覚えていけば新たな発見も増えますし、自分の可能性も広がっていくと思うんです。そうすれば仕事がもっと楽しくなる。そしてゆくゆくは、上司の方々のようにマネジメントにも携わっていきたいと思います。

Q.これから入社する方へのメッセージをお願いします。

私は人材業界が好きで、この仕事に就いていますが、就活生や学生の方々のなかには「やりたい仕事がない」という人も多くいます。しかし、必ずしも「職種」や「業種」だけが仕事を選ぶ基準ではないと思います。

実際、前職ではソーラーパネルの営業をしていたのですが、特別ソーラーパネルを扱いたいと思っていたわけではありませんでした。やはり私の根底には人と接する仕事がしたいという想いがあり、「人」に魅力を感じていました。どんな仕事をするよりも、誰と働くかの方が大切なこともありますし、そういう見方もあると思います。その点、ラインズでは本当に人に恵まれていると思います。